お知らせ

ミクストリアリティ体験イベントのご案内

 最先端ミクストリアリティ技術(実空間とバーチャルな物体を融合させる技術)による体験イベントを、平成21年11月14日(土)~15日(日)の期間、放送大学千葉学習センターにて開催します。

 博物館に展示されている恐竜の多くは化石骨格標本で、恐竜が生きていた姿は見学者が想像するしかありません。しかし、この体験イベントでは、実際の骨格標本を特殊な双眼鏡で見ると、あたかも目の前に生きた恐竜がいるかのように見ることができます。この画期的な表現には、次世代の映像メディアとしても注目されているミクストリアリティ技術を採用しており、恐竜に近づいたり回り込んだりして恐竜について学ぶことができます。

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体験イベントでは、特殊な双眼鏡を使用して、恐竜に近づいたり、回り込むことが出来ます


イベントの詳細は、下記のとおりです。


最先端ミクストリアリティ技術による体験イベント

 ~小型植物食恐竜「オスニエロサウルス」がよみがえる~


日   時:11月14日(土)・15日(日) 10:30~16:00

開催場所:千葉学習センターの2階 学習・集い室

講   師:近藤智嗣 放送大学ICT活用・遠隔教育センター准教授


入場無料


恐竜について

 今回イベントで使用する恐竜は、近年、その分類に新説が発表されている約1億6000万年前(ジュラ紀後期)の恐竜「オスニエロサウルス」(産出地:北アメリカ・ワイオミング州)で、全長約1.6mの小型植物食恐竜です。
※MR(ミクストリアリティ:複合現実感)とは、実空間とバーチャルな物体を融合させる技術の総称です。

 

ご注意
  • 同時にご体験いただける人数はおふたり様までと限られております。
  • ご体験お申し込みは先着順です。受付にて、当日あいている時間の中からご希望の時間をお選びいただきます。
  • 体験終了後に、簡単なアンケートにご協力いただく場合があります。
  • 重いスコープ(約2kg)をお持ちいただきますので、小学生以下のお子様には、保護者のご同伴をお願いいたします。

 

 皆様のご来場をお待ちしております。

 

■本件問合せ先 : 放送大学千葉学習センター(TEL:043-298-4367)

※本イベントは、科研費(基盤B一般)「博物館における複合現実感共用システムの構築と科学的思考の育成に関する縦断的研究」の一環として、独立行政法人国立科学博物館・キヤノン株式会社・放送大学によって行われるものです。


【2009年10月30日】

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